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福岡銀行の口座の解約手順はコレ!代理人でも解約ができる?解約前の注意点も!

今回は、福岡銀行の口座の解約方法について解説していきます。

解約手続きは口座を開設した店舗に行かなくちゃいけないのか

口座を解約したいけど引っ越しをしてしまって福岡銀行が近くにない

など、口座を解約するに当たって色々な疑問が出てきます。

このページでそんな疑問を一つ一つ解決していきましょう!!

福岡銀行の口座を解約する方法

総合口座通帳、普通預金通帳、貯蓄預金通帳はお近くの福岡銀行の窓口にて解約手続きができます。

郵送や電話などでは解約をできないので、口座の名義の本人が店舗へ手続きに向かいましょう。

代理人による解約手続きは行っていないので注意してくださいね!

解約手続きに必要なもの

・通帳やキャッシュカード

・お届け印

・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

口座を開設した取引店以外でも解約することができますが、取引店(口座開設店)でなければ取り扱いできない場合もあるみたいなので、解約する前にまず、取引店(口座開設口)に問い合わせてみましょう。

福岡銀行の店舗検索はこちらから!

ずっと使っていない口座、解約しないとどうなる?

福岡銀行では預け入れをしたまま10年以上、資金の出し入れなど取引がない場合は休眠預金等活用法に則り、預金保険機構に移管される場合があります。

※休眠預金等活用法‥「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」2018年1月1日施行

これを休眠預金といいます。

休眠預金として預金保険機構に移管された場合でも預金通帳・証書と取引印の確認などの手続きをした上で払い戻すことが出来ます。

外貨預金や休眠預金等活用法の対象外の一部預金などについては、預金保険機構に移管されることなく、福岡銀行で引き続き保管しているそうです。

口座を解約する前に注意しておきたいこと

①公共料金などの引き落とし口座を変更しておきましょう

電気 ・ガス・水道などの公共料金や家賃や税金、国民年金保険料、口座引き落としにして場合は、解約前にすぐ変更しておきましょう。

理由としては公共料金の口座変更は数週間かかる場合があるからです。

口座引き落としが出来ないと、延滞利息がかかったり、振込用紙での支払いになってしまったり大変です‥。

②給与などの振込先口座を変更しておきましょう

給与の振込先を福岡銀行にしている場合、解約してしまうと受け取ることが出来なくなってしまいます。

職場で給与振込口座の変更を先に行ってから、口座解約の手続きをしましょう。

給与以外の、年金などの国や自治体からの手当の受取先を福岡銀行にしている場合も解約する前に変更の手続きを忘れずにしておきましょう。

他の銀行でも解約できる?

「引っ越して他県にいる」「近くに福岡銀行がない」

など、解約したくても直接福岡銀行に行って手続きが出来ない方は

『取立(とりたて)』という形で取引のある他の銀行で解約することが出来ます。

地方銀行に取立をする場合】

必要なもの:解約したい通帳・キャッシュカード、お届け印

地方銀行以外で取立をする場合】

必要なもの:解約したい通帳・キャッシュカード、お届け印

※地方銀行=全国地方銀行協会加盟銀行

福岡銀行の店舗検索はこちらから!

必要なものは上記の他に福岡銀行所定の解約依頼書が必要なので、福岡銀行に解約依頼書を発行してもらいましょう。

取立手数料は銀行によって異なりますが、約1,000円ほどかかりますので用意しておきましょう。

まとめ

福岡銀行の解約は口座名義の本人が手続きをしなければなりません。

解約手続き自体は店舗の窓口で簡単に出来ます。

口座を解約する前に必ず公共料金の引き落とし口座や給与の振込先の変更をしておきましょう。