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オリックス銀行の口座の解約方法!カード紛失やお客様専用ページも!

皆さんは、なんとなく放置している普通預金口座をお持ちではありませんか。

また、「解約の手続きって面倒臭そう」や「解約したいけど何が必要なんだろう」などと考えて結果的に長い間放置してしまっていませんか。

今回は、そんなあなたにオリックス銀行を解約する方法をご紹介します。また、お客様カードを紛失した時の連絡先や専用ページについても合わせて解説しますので、是非参考にして下さい。

オリックス銀行とは?

オリックス銀行は、東京都港区に本店があるオリックス傘下の信託銀行です。

*銀行コード(金融機関コード)*

→0307

*オリックス銀行の公式HPはこちら

オリックス銀行の口座を解約しよう

オリックス銀行のeダイレクト普通預金は、お客様専用ページのメニュー「解約手続き」の中にある「普通預金口座 解約」から手続きができます。

この時に必要なのは「お客様カード」に書かれた「お客様番号」だけです。

お客様専用ページからの解約!

*お客様専用ページはこちら

解約手続きが完了すると、解約精算金が指定の口座に振り込まれます。ただし、解約精算金振込先口座は、本人の名義のものに限ります。

オリックス銀行を解約する際の注意点

【振込先口座の変更】

給与などの受け取り口座にしていると、解約後は受け取りができなくなってしまいます。

必ず解約の手続きをする前に、勤務先に給与振り込み口座の変更を申請しておきましょう。

これは、給与以外の年金や各種手当についても同様です。

【引き落とし口座の変更】

・税金や国民年金の保険料

・電気やガス、水道などの公共料金

・家賃

これらを口座引き落としにしている場合は、必ず事前に変更の手続きをしておきましょう。

変更を忘れてしまうと、振り込み用紙が届いたり、延滞利息を支払わねばならなくなったりします。

引き落としの口座を変更するには、数週間を必要とする場合がほとんどですので、余裕を持って手続きをしておきましょうね。

【お客様カードの紛失】

お客様カードを紛失したり、盗難された可能性がある場合は、速やかに専用ダイアルに連絡をしましょう。

*「お客様カード」紛失・盗難ダイヤル

0120-145-094

受付時間 9:00~18:00/1/1のみ休

連絡をすると、お客様の口座に「取引制限」を設定していただけます。

お客様カードをなくしたら、すぐに連絡することが大切なのね。

【死亡した名義人の口座解約】

口座名義人が死亡してしまうと、代理人であっても解約はできません。

この場合は、まず「相続」の手続きをしましょう。

相続の手続きは、遺言があるか無いか、相続する内容によって違います。

具体的な手続きについてはオリックス銀行に相談しましょう。

*オリックス銀行お問い合わせはこちら

オリックス銀行の口座を放置すると、、、

【休眠口座となる】

入出金が一切ない状態が一定期間つづくと、その口座は「休眠口座」となります。

ゆうちょ銀行では5年、その他の銀行では10年放置することで休眠口座として扱われます。

この休眠口座になると、入出金はもちろん、扱いが変わるため解約の手続きも変わってしまいます。

【休眠口座は引き出しは可能】

休眠口座の扱いになっても、銀行に問い合わせることで預金の全額を引き出すことができます。ここで覚えておいてほしいのが、解約の手続きが通常よりも面倒になることです。可能なかぎり、休眠口座になる前に解約の手続きをすることをオススメします。

放置していても全額引き出せるけど、解約が面倒になるんだね。

まとめ

いかがでしたか。オリックス銀行の口座の解約は、インターネットで簡単に行えることが分かりましたね。

「名義人が亡くなった場合」や「口座を放置していた場合」などの解約は、普通の解約より少し面倒になりますがきちんと解約する事が出来ますので安心しましょう。

ネットバンキングの普及によって、手数料が数回無料になったりとお得な銀行もたくさん出てきました。使わない口座は、この機会に解約しておくのもいいかもですね。

また、細かな詳細部分は直接確認することをオススメします。