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アコムの解約はむじんくんで手続き出来る?解約証明書の発行の仕方についても!

今回はアコムの解約方法について解説していきます。

消費者金融の解約ってどうやってするんだろう?

なんだかややこしそう‥なんて思っている方!

アコムでお金を借りようと思うんだけど解約方法も知っておきたいという方もぜひ、参考にしてみてくださいね!

解約前に注意しておきたいこと

アコムの解約をする前にまず、確認しなければならないことがあります。

借入残高が0かを確認しましょう。

借金を完済つまり、借入残高を0にしないといけません。

ATMやインターネットで残高照会をして、借り入れ額を確認しましょう。

解約方法についてでも説明しますが、残債務も確認しておきましょう。

残債務とは?

「残っている支払金」のことです。

ご利用残高だけではなく、ATMなどの手数料や無利息残高も含まれる。

コレが完済していれば解約はできます!!

アコム会員ページにログインして確かめることができるよ!

アコムの解約方法

アコムの解約方法は2通りあります。

①電話での解約

電話をする前に残債務を確認しましょう。

アコム会員ページにログインして残債務合計をチェックし、そこに書いてある金額を清算しなければなりません。

残債務合計が1000円以下の場合にはどう支払えばいい?
ATM(アコムやコンビニ)では小銭は取り扱われていないので以下の3つのどれかで清算しなければいけないよ!
  1. ネットバンキング
  2. 銀行ATM
  3. 銀行窓口

どの振込方法でも振込依頼人名は『氏名・会員番号」を記入しなければいけません。

振込先は人によって異なるのでアコム会員ページから振込先を確認しましょう。

振込手数料も自己負担になるので気をつけましょう。

そして、やっと解約手続きの開始です!

アコム総合カードローンデスク

電話番号:0120-629-215

上記の電話番号に連絡をして解約する旨を伝えましょう。

本人確認として、生年月日と会員番号を聞かれるので準備しておいてください。
※会員番号:カードに記載されている8桁の番号

残債務の振込が終わったこともこの時に伝えましょう。

これで解約手続きは終了です。

実際には残債務の振込確認は明日以降になるので正式な解約は電話をした翌日以降になるます。

そして残債務の領収書を発行する必要があるので、送り先を自宅か勤務先のどちらかを選ばなくてはいけません。

送付元はアコムで来る?

家族や職場の人にバレちゃいそう。ちょっとそれは困るかも‥

送付先はアコムではなくACサービスセンターで来るから大丈夫だよ!

電話での解約手続きはローンカードを返送する必要もないので簡単に手続きが終了します。

②来店での解約

来店する前に残債務を確認しておきましょう。

アコム会員ページで確認ができます。

残債務があれば、窓口で手続きの際に支払えば問題ないです。

近くの店頭窓口へ行きましょう。

お近くの店頭窓口:検索はこちらから!

窓口受付時間:9:30~18:00(平日のみ)

むじんくん(自動契約機)は申し込み・契約を行うものなので解約手続きはできません。

土日祝は受け付けていないので気をつけよう!

解約の旨を伝えます。

その時に本人確認をされますので、アコムのカードと本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)を提示しましょう。

本人確認後、残債務の確認などがあって、もしあればその場で清算をします。

ローンカードを返却し、契約書を受け取りましょう。

契約書が不要な場合には破棄してもらいましょう。

これで解約手続きは完了です。

窓口は空いていれば約30分ほどで終わります。

解約証明書が必要なんだけど‥

解約証明書とは?

解約が成立していることを証明する書類のことです。

解約証明書は請求した方が良いでしょう。

住宅ローンに申し込んだ際に、銀行側から審査を通す条件をして、消費者金融からの借入金の完済を求められる場合があります。

その時に、本当に完済しているのかどうかを示すために解約証明書が必要になることがあるからです。

解約手続きの際に「解約証明書の発行をお願いします」と伝えましょう。

アコムの方から、解約証明書の発行はどうしますか?とは聞かれないので忘れずに請求しましょうね!

解約したけど、もう一度利用できる?

解約したんだけど、またお金が必要になった!利用したいんだけど‥

アコムは一度解約しても、再利用することができます!!

しかし、再審査が必要になります。

まとめ

アコムの解約方法は意外と簡単でした!!

解約方法は電話か窓口で行い、電話の場合には事前に残債務を支払う必要があります。

窓口で解約をする際には直接、残債務を支払うことができるので現金を忘れずに持って行きましょう。

解約証明書は住宅ローンを組む際に必要になるかもしれないので請求しておきましょう。

解約手続きの際に忘れずに解約証明書の発行をお願いしましょう。