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NHKが解約できない方へ解説!引っ越しや死亡時と理由についても!

皆さん、NHKを解約されたいと思った事はありませんか?

僕は、一人暮らしで契約していた時に思った事があります。「もうテレビは見ないから解約したい。」や「テレビが壊れたから解約したい。」「実家に引っ越しをするから解約をしたい。」など、様々な理由で解約したいと思っている方がいらっしゃると思います。

今回は、そんな方が解決出来るようにNHKの解約方法僕が解約をした理由引っ越しや死亡時などの解約方法についても解説していきたいと思います。

NHKを解約する前の注意点!

NHKを解約する前に、確認しておかなければいけない事があります。

NHKの掲げる「日本放送協会放送受信規約」というものがあり、そちらに記載されている第1条-2で、

受信機(家庭用受信機、携帯用受信機、自動車用受信機、共同受信用受信機等で、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備をいう。以下同じ。)のうち、地上系によるテレビジョン放送のみを受信できるテレビジョン受信機を設置(使用できる状態におくことをいう。以下同じ。)した者は地上契約、衛星系によるテレビジョン放送を受信できるテレビジョン受信機を設置した者は衛星契約を締結しなければならない。

出典:NHK公式サイト

とあります。

その為、テレビ・携帯やスマホでもワンセグ機能付きのもの・カーナビ等がある場合は、解約が出来ません。

iPhoneの場合は大丈夫そうだから、iPhoneにしようかな!!

NHKの解約方法!

解約方法としては、電話からのお手続きのみになります。

契約する際はWebからも出来るのですが、解約の際はWebからは出来ませんので注意して下さい!

まずは、NHKの規約第9条に記載してある「放送受信契約の解約」を見てみましょう!

弟9条 放送受信契約者が受信機を廃止すること等により、放送受信契約を要しないこととなったときは、直ちに、次の事項を放送局に届け出なければならない。

(1)放送受信契約者の氏名および住所
(2)放送受信契約を要しないこととなる受信機の数
(3)受信機を住所以外の場所に設置していた場合はその場所
(4)放送受信契約を要しないこととなった事由

2 NHKにおいて前項各号に掲げる事項に該当する事実を確認できたときは、放送受信契約は、前項の届出があった日に解約されたものとする。ただし、放送受信契約者が非常災害により前項の届出をすることができなかったものと認める時は、当該非常災害の発生の日に解約されたものとすることがある。

3 NHKは、弟1項の届出の内容に虚偽があることが判明した場合、届出時に遡り、放送受信契約は解約されないものとすることができる。

出典:契約書裏面の日本放送協会放送受信規約

と記載してあります。

何となくは分かるけど、やっぱり難しいそうだな。

簡単に説明すると、受信機がない場合は解約出来るという事です。

但し、嘘の理由で解約していて、後日嘘をついていた事が発覚してしまうと、解約が無効になってしまい解約日より請求される事になってしまいます。虚偽での解約は、オススメは出来ません。

それでは、具体的な解約方法を説明していきます。

【解約手続きの流れ】

①NHKに電話をする。

②NHKから解約申込書が送られてくるので、それに記入する。

③解約申込書を送り返し、受理された所で解約完了。

という流れになります。

①NHKに電話をする。

まずは、NHKに解約する旨を伝える為に連絡をしましょう!

受信料の窓口

0570-077-077

受付時間:午前9時~午後8時(土・日・祝日も受付)
12月30日午後5時~1月3日は不可。

上記がご利用出来ない場合は、こちらからも出来ます。

050-3786-5003(有料)

上記からの連絡の場合は、地域担当者から再度連絡が来ることになるので、予め地方の放送局に連絡するのがいいかもしれません。

NHK地方の支局一覧は、こちら

この際に、「解約をしたい。」と伝えます。すると、解約理由を聞かれますので解約の理由を伝えましょう!

※解約理由によっては、様々な条件があります。(詳しくは、下記に書いています。)

これで、解約の書類を送ってもらう手続きに進みます。

②NHKから解約申込書が送られてくるので、それに記入する。

電話連絡後、数日で家に解約手続きの書類が送られてきます。

この書類に必要事項を記入しましょう!

③解約申込書を送り返し、受理された所で解約完了。

記入したら、再度NHKに返送しましょう!

後は、受理された所で解約完了になりますので、待ちましょう!

※解約日は、解約を申し出た日になります。

流れとしては、簡単に解約出来たな。解約理由によっては、条件などがあるらしいから、そちらをまずは確認しておこう!

解約理由が引っ越しの場合!

例えば、一人暮らしから実家に戻る事になったのでNHKを解約したい!

という場合は、実家(引っ越し先)がNHKを契約している事が条件になります。

この条件を満たしていれば、何も問題なく解約する事が出来ますのでそのまま解約手続きを進めていきましょう!

解約理由が契約者が死亡した場合!

まず初めに、契約者が死亡した場合でも解約しない限りは料金は発生し続けますので注意が必要です。

この場合は、

①解約をする。

②名義変更をする。

の2つの方法があります。

①の解約をする場合も、基本的な条件は同じになるので、テレビを処分した場合のみ解約する事が出来ます。

②の名義変更の場合は、電話 or Web からの変更が可能になります。

放置してしまうと料金が発生し続けてしまうから気を付けてね!

解約理由がテレビを処分した場合!

この場合は、売却証明が必要です。(領収書やリサイクルシート等)

メルカリで売ったから証明書がないんですけど。。。

と、いった場合でも正直に伝えましょう!

証明がなくても解約出来る場合があります。最悪、家に見に来て確認してください。とでも伝えれば問題ないと思います。(本当に見に来る場合もあります。)

どうしても解約したい方への解約理由!

上記で様々な理由の解約条件についてお話しましたが、このページを見られている方はたぶん解約する為に何かいい理由がないのかな?という所が一番大きいのではないのかなと思います。

なぜなら、僕が昔そうでしたから。

僕は、解約の経験があります。

一人暮らしを始めてすぐ、自分が注文した郵便と思いドアを開けたら、そこにはNHK職員さんでした。笑
引っ越し間もない為、目の前にはテレビがありそのまま契約する事に。。。しかし、テレビはあるが僕はテレビのコンセントをささずに見る事すらしない生活を送っていたため、何だか腑に落ちませんでした。

何とか解約したいと思い解約する事が出来ました。

そこで、解約が出来た実例を1つご紹介したいと思います。

「実家にテレビを持って帰ったからテレビがないので解約したい。」

という理由です。

一応、僕は本当に実家にテレビは持って帰りました。

しかし、この理由で解約をした際にすんなり解約する事が出来ました。しかも、家に確認をしにも来た事がありません。NHK職員は何度か訪問に来ていましたが。

まとめ!

いかがでしたでしょうか?

今回のまとめは、

・解約は電話手続きのみ。
・解約理由が必要。
・解約自体は、条件さえ整えばすぐに出来ます。

となります。

オペレーターによっては、引きとめようとしてくる方もいらっしゃるようですが、電話の際にハキハキと解約する旨をしっかり伝えましょう!