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ローズJCBカードの解約方法とは?年会費やポイントについても!

最近では、その便利さからクレジットカードを利用する人は非常に多いです。

それゆえ、種類も豊富で複数のカードを持っている人も珍しくありません。

店員からの勧誘や、カードを作ることで得られるサービスを受けるため、勢いでカードを作った経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

しかし、使わないカードを持っていることは無意味ですし、年会費を無駄に払っているかもしれません。

そこで今回は、ローズJCBカードを解約する方法や年会費・ポイントについてもご紹介します。

ローズJCBカードの解約方法

ローズJCBカードを解約は、以下の方法で行えます。

電話による解約手続き

いよてつカードサービスに電話をかけることで、簡単に解約の手続きができます。

いよてつカードサービス

電話番号 : 089-921-1000

営業時間 : 平日:9:30~18:15

定休日 : 土曜・日曜・祝日

店舗での解約手続き

ローズJCBカードの解約は店舗の窓口でも行えます。

所在地 : 〒790-0012 松山市湊町5丁目1番地1

いよてつ髙島屋 南館4階 ショッピングローンコーナー

窓口電話番号 : 089-948-2425

営業時間 : 10:00〜19:30

(土・日・祝も営業)

解約したカードはどうする?

カードを解約したとしても、カードの内部にはICチップなどが埋め込まれており、個人情報が詰まっています。

それゆえ、そのまま捨ててしまうことは非常に危険なのです。

ハサミで簡単に切る人もいますが、ICチップを裁断することや、会員番号、有効期限などをバラバラにするよう意識しましょう。

カード用のシュレッダーなどを使うと安全に処分することができますよ。

また、ゴミに出す時も数回に分けて捨てることで安全性が高まります。

ICチップを意識して、なるべく細かく裁断しよう!

ローズJCBカードの年会費は?

ローズJCBカードの年会費は、その種類によって以下のようになっています。

ローズJCBカード

初年度は年会費が無料ですが、2年目からは1000円(税別)がかかります。

また、家族会員についても1人あたり250円(税別)が発生します。

プラチナローズカード

本会員は25000円(税別)、家族会員は1人あたり3000円(税別)の年会費がかかります。

このように発生し支払った年会費について、カードを解約する際に返ってくることはありません。

ローズJCBカードを解約する際の注意点

解約の手続きは簡単に行えますが、事前に以下の点について知っておくことが大切です。

未払いがあるときは、一括での支払いを求められることがある

クレジットカードの魅力は支払い方法が選べることですよね。

しかし、分割払いやリボ払いを指定した場合、解約時に残りの支払額を一度に請求されることがあります。

家族カードやETCカードも解約扱いとなる

ローズJCBカードを解約すると、家族カードやETCカードも使えなくなります。

解約後にカードがあると思ってETCゲートを通り困ることのないよう、代わりのETCカードを用意するなどして備えておくことが大切です。

また、公共料金などの支払いにカードを使用していた場合は、必ず解約前に変更の手続きをしておきましょう。

料金支払いを変更せずにカードを解約すると、滞納している状態になってしまうかもしれないので注意してね!

わくわくポイントはどうなる?

カードをあまり使った意識がなくても、意外にポイントが貯まっていることがあります。

ローズJCBカードでは、いよてつカード加盟店やJCB加盟店にて利用すると、1000円で1ポイントの「わくわくポイント」がたまります。

このポイントの有効期限は獲得から2年間(24ヵ月)です。

有効期限内であってもローズJCBカードを解約すると溜まった「わくわくポイント」は全て消えてしまいます。

解約する前に確認をし、可能であればいよてつカードギフト券と変換しておきましょう。

カードギフト券への交換は電話での申し込みで行えます。

【交換はこちらから】

電話番号 : 089-921-1000  

受付時間:24時間

(年中無休・自動音声対応)

まとめ

いかがでしたか。

クレジットカードは作るのも使用するのも簡単な上、解約するのも気軽に手続きができると分かりましたね。

新規入会にはお得なキャンペーンがあることが多く、つい作ってしまうこともあると思いますが、その内容をしっかり確認しておくことが大切です。

年会費が無料なのは初年度のみの場合もありますので、使わないカードを持っていると、無駄な年会費を支払っている可能性もあります。

不要なカードは解約をし、自己管理できる枚数を手元に置いて賢く活用しましょう。

カードを限定することは、効率よくポイントを貯めることにも繋がるよ!