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横浜バンクカードの解約(退会)方法!再入会や紛失時の注意点も!

割引やキャンペーンなどでついついクレジットカードが増えてしまった!そんな経験あるのではないかと思います。

もちろん全部のクレジットカードを使い分け出来れば何も問題ありませんが、利用していないクレジットカードは解約してまとめてしまうほうが良いでしょう。

しかし「クレジットカードの解約って面倒そうだな」って思うかもしれませんが実は凄く簡単なのです。

今回は横浜バンクカードの解約(退会)方法と再入会や紛失時についてもまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

横浜バンクカードの解約方法

横浜バンクカードの解約手続きは、基本的に横浜銀行店舗での手続きとなります。
どうしても店舗に行けない場合には、
最寄りの店舗へ電話で問い合わせをしてください。
連絡先はこちらのページから最寄りの店舗を検索してください。

店舗に行く場合は下記の物が必要になりますので、
忘れないように注意してください。

①横浜バンクカード(家族カードがある場合はすべて必要)
②ETCカード(ETC契約の場合のみ)

③通帳
④お届け印
⑤本人確認書類(詳細はこちらをご覧ください)
⑥ローン通帳(バンクカードローン利用の場合のみ)

解約時の注意点

貯まっているポイント

横浜バンクカードでは、カード利用額に応じてポイントが貯まります。
これが、意外に結構貯まっていたりするのです。

しかし、他のカードの解約時と同様に、カードを解約した時点でポイントも失効してしまいます。

解約する前に、ポイントの使い忘れが無いようにしよう!

家族カード、ETCなど

横浜バンクカードを解約した時点で、
家族カードやETCカードも使用できなくなってしまいます。

またIDやQUIC Payなど横浜バンクカードと連動する電子マネーも使えなくなってしまいますので、注意をしてください。

毎月の支払いについて

横浜バンクカードを公共料金等の支払いに利用している場合には、解約手続き前に支払い方法の変更が必要となります。

変更し忘れて未払いになってしまったということにならないように注意しましょう。

年会費について

各カードで定められている年会費は、引き落とし直後に解約しても返金されないことがほとんどです。

横浜バンクカードではゴールドカードのみ
10,800円の年会費がかかります(利用状況により無料の場合有)ので、
引き落とし月を確認しておきましょう。

引き落とし月を確認しよう

再入会について

入会してすぐにクレジットカードを解約してしまうと、入会時の特典やアフィリエイトが目的であると判断される危険性があります。

すると、カード会社からの印象が悪くなって、今後のクレジットカード作成時に審査が通りずらくなる危険性があります。

紛失した場合

カードを紛失してしまった場合には、すぐにカード会社と警察に連絡をしましょう。
横浜バンクカードの場合、
銀行への連絡は紛失盗難デスクと自動機サービスセンターの2か所に
連絡する必要があります

国内の場合
①VJ紛失盗難デスク(24時間・年中無休)
 0120-919456 (通話料無料)携帯電話・PHSからの通話も可能
 東京:03-6627-4057
 大阪:06-6445-3530
②自動機サービスセンター:0120-225-102(24時間・年中無休)

海外の場合
①VJ紛失盗難デスク(24時間・年中無休)
滞在国により番号が異なるので
こちらよりご確認ください。
②自動機サービスセンター:045-933-5030(24時間・年中無休)

銀行への連絡後はカードの再発行手続きができますので、
下記の書類等を持って銀行へ行ってください。

①通帳
②横浜バンクカード(来店までに見つかった場合)
③お届け印
④本人確認書類
⑤再発行手数料:1枚につき1080円

紛失には要注意!

解約後のカードについて

無事にカードが解約できた後は、カードをハサミなどを使って細かく切って修復できない状態にしましょう。

絶対にカードのままで捨てないで!

ICチップのハッキングにより悪用されてしまう恐れがあるため、ICチップと磁気ストライプの部分はしっかりと細かく刻んで処分しましょう。

まとめ

横浜バンクカードの手続きは比較的簡単だったと思います。

但し、年会費の引き落としやポイントの失効などで損した気分にならないように、
解約するための準備を欠かさないようにしましょう。