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大和ネクスト銀行の口座解約の方法を解説!手順や注意点と準備するもの!

今回は大和ネクスト銀行の口座解約について解説していきたいと思います。

・大和ネクスト銀行の口座を解約するにはどういった手続きが必要なのか?
・大和ネクスト銀行の口座を解約するにあたって必要なものは何か?
・大和ネクスト銀行の口座を解約する前に確認しておくべきこことは?

この記事を読めばそういった疑問もわかりやすくスッキリ解決できますので
是非とも参考にしてみてください。

大和ネクスト銀行とは?

大和ネクスト銀行とは、東京都千代田区に本社を置き、大和証券グループ本社全額出資による、「新たな形態の銀行」に分類される日本のインターネット専業銀行です。

金融機関コード → 0041

参考までに、大和ネクスト銀行の公式HPはこちら

大和ネクスト銀行の口座の解約方法とは?

大和ネクスト銀行の口座の解約方法は、お持ちの口座の状況によって変わります。

大和証券に口座を持っている方の場合

大和証券に口座を持っている方の解約手続きは、大和証券の口座を持つ本店もしくは支店の取扱窓口まで連絡する必要があります。

大和証券の本店・支店の店舗の検索はこちら

または大和証券のコールセンターへ電話して解約の手続き連絡をとることもできます。

大和証券コンタクトセンター(個人のお客様) 0120-010101(通話料無料)

上記コールセンターの受付時間は12月31日~1月3日を除いて

平日:8時~19時、土・日・祝日:9時~17時となっています。

大和証券に口座を持っていない方の場合

大和証券の口座を持っておらず、大和ネクスト銀行の口座のみを持っている方の解約手続きは、大和ネクスト銀行取引サイトでの解約の手続きがとれます。

大和ネクスト銀行の取引サイトはこちら

ただし以下の場合には解約手続きをとることができません

  • 円定期預金残高がある場合
  • 振込予約がある場合
  • 通帳 (郵送) の発行申込がある場合
  • 資金お取寄せサービスをご利用中の場合で、引落日の7営業日前から引落金が当社円普通預金口座に入金されるまでの期間

 

解約手続きを開始する前に、これらの解約や取り消しをした上で手続きに臨みましょう

また円普通預金口座の解約元利金は、あらかじめ登録している本人名義口座へ振り込みしておかなければならないので注意が必要です。

大和ネクスト銀行の口座のみの解約は取引サイトでできるから簡単だね!

大和ネクスト銀行の口座を解約するときの注意点は?

①公共料金などの引き落とし口座の変更

電気 ・ガス・水道などの公共料金や家賃や税金、国民年金保険料、口座引き落としにして場合は、解約前にすぐ変更しておきましょう。

理由としては公共料金の口座変更は数週間かかる場合があるからです。

口座引き落としが出来ないと、延滞利息がかかったり、振込用紙での支払いになってしまったり大変です。

振込用紙での支払いってコンビニなどで簡単にできるけどちょっと面倒ですよね。

大和ネクスト銀行の解約をしようと決めたらとにかくすぐに引き落とし口座を変更しましょう。

②給与などの振込先口座を変更

給与の振込先を大和ネクスト銀行にしている場合、解約してしまうと受け取ることが出来なくなってしまいます。

職場で給与振込口座の変更を先に行ってから、口座解約の手続きをしましょう。

給与以外の、年金などの国や自治体からの手当の受取先を大和ネクスト銀行にしている場合も解約する前に変更の手続きを忘れずにしておきましょう。

引き落とし口座や振込口座に大和ネクスト銀行を使っている場合は、解約前に他行に変更しておくことが必要だね!

まとめ

・大和証券の口座を持っている場合は、店舗窓口もしくはコールセンターへ連絡する必要がある

・大和証券の口座を持っていなくて大和ネクスト銀行の口座のみ持っている場合はウェブ上で解約手続きがとれる

・円定期預金や、振込予約などがある場合には、事前にこれらの解約や取り消しをした上で解約手続きに臨む

・口座解約する前には公共料金の引落口座や給与の振込口座の変更をしておく

どうでしたか?この記事を読んで大和ネクスト銀行の口座解約手続きが簡単にかつ不備なくできるようになればと思います。