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筑波銀行の口座解約の方法を解説!手順や注意点と準備するもの!

今回は筑波銀行の口座解約について解説していきたいと思います。

  • 筑波銀行の口座を解約するにはどういった手続きが必要なのか?
  • 筑波銀行の口座を解約するにあたって必要なものは何か?
  • 筑波銀行の口座を解約する前に確認しておくべきこことは?

この記事を読めばそういった疑問もわかりやすくスッキリ解決できますので
是非とも参考にしてみてください。

筑波銀行とは?

筑波銀行とは、茨城県の土浦市に本店を、つくば市に本部機能を置く地方銀行です。2010年(平成22年)3月1日に関東つくば銀行が茨城銀行を吸収合併し誕生しました。

金融機関コード:0131

参考までに、筑波銀行の公式HPはこちらです。

筑波銀行の口座の解約方法とは?

筑波銀行の口座の解約は、最寄りの筑波銀行の支店での解約手続きとなります。

筑波銀行の店舗検索はこちらです。

口座の解約をするためには、以下のものを用意する必要があります。

  • お届け印
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証など)

口座の解約は支店での窓口手続きとなるので、支店の営業時間内に店舗に行かなければなりません。

基本的には窓口での手続き受付は、平日の9:00~15:00となっていますので、解約手続きを行いたい方は、平日に支店を訪れる時間を作る必要があるので注意しましょう。

電話や郵送での解約は出来ませんので必ず窓口で直接解約手続きをして下さい。

解約にかかる所要時間は?

解約の手続きが終わり次第、即時解約となりその日のうちに終わります。

銀行の窓口が混んでいると20~30分かかる場合もありますので時間に余裕があるときに手続きするのがオススメです。

特に給料日直後・週始め・月末などは混雑する場合があります。

通帳や届出印をなくしてしまったら?

キャッシュカードメインで使っていて通帳をなくしてしまったり、届出印がどれか分からなくなってしまった・・・

そういった方も結構いると思いますが

通帳や届出印をなくしてしまっても解約することは可能です!!

ただし、解約手続きと同時に「喪失届」の提出が必要です。

手続きの流れとしては、

  1. 筑波銀行の窓口に行く
  2. 喪失した旨を伝え、喪失手続きをしてもらう
  3. 続いて、解約手続きを進める

という感じになります。特に難しいことはありません。

ただ、通常の解約手続きより少し時間がかかるかもしれませんので時間に余裕を持って手続きに行かれてください。

身分証明書を忘れずに!

代理人に依頼する場合

解約手続きは原則、口座名義人が解約手続きする必要があります。

ただし、事情によって窓口に行けない場合は代理人に解約を依頼することができます。

代理人に解約を依頼する場合は「委任状」が必要となり、

  • 目的をしっかり記載(例:普通預金口座の解約など)
  • 委任者の住所
  • 委任者の名前
  • 委任者の印鑑

が必要になります。

銀行HPなどで委任状を印刷できる場合もありますが、印刷が出来ない方は手持ちの白い紙に書いてもOKという場合もあります。

一度、銀行の方に問い合わせてみるのが確実で安心できるかと思います。

使わなくなった口座を解約しないとどうなる?

解約しないまま入出金などがない状態が長期間続いている口座は、一定期間経過すると休眠預金として扱われます。

銀行により一定期間は異なりますが5~10年ほど放置された口座は休眠預金になります。

休眠期間になってしまうと、通常の口座とは別の扱いになってしまうため、入出金や解約の手続きも変わってきます。

休眠預金になっても引き出しはできますよ!

休眠預金になると、休眠預金等活用法により2017年以降に口座に残っていたお金は、銀行から預金保険機構を通じて民間公益活動に役立てられます。

2017年以前の休眠預金の残高は銀行の利益として計上されています。

一旦、休眠預金になると預金残高は上記のような内容で利用されてしまいますが引き出しが出来ないわけではないので、銀行に申請すれば預金の全額を引き出すことができます。

ただし、手続きは通常の解約と比べると面倒なので出来るだけ休眠預金になる前に解約手続きをした方が良いかもしれませんね!

口座の解約前に手続きしておくべきこととは?

筑波銀行の口座の解約手続きを行う前には、カードローンや定期預金、外貨預金といったような契約しているほかのサービスを解約しておく必要があります。

口座解約前に手続きしておくべきことをしっかり確認するために、筑波銀行のコールセンターに問い合わせして解約手続きに必要な事項を確認しておくことも必要です。

筑波銀行のお問い合わせ先はこちらです。

口座を解約するときの注意点は?

筑波銀行の口座を解約する前には以下のことを確認しておくことが必要です。

①公共料金などの引き落とし口座の変更

電気 ・ガス・水道などの公共料金や家賃や税金、国民年金保険料、口座引き落としにして場合は、解約前にすぐ変更しておきましょう。

理由としては公共料金の口座変更は数週間かかる場合があるからです。

口座引き落としが出来ないと、延滞利息がかかったり、振込用紙での支払いになってしまったり大変です。

振込用紙での支払いってコンビニなどで簡単にできるけどちょっと面倒ですよね。

筑波銀行の解約をしようと決めたらとにかくすぐに引き落とし口座を変更しましょう。

②給与などの振込先口座を変更

給与の振込先を筑波銀行にしている場合、解約してしまうと受け取ることが出来なくなってしまいます。

職場で給与振込口座の変更を先に行ってから、口座解約の手続きをしましょう。

給与以外の、年金などの国や自治体からの手当の受取先を筑波銀行にしている場合も解約する前に変更の手続きを忘れずにしておきましょう。

引き落とし口座や振込口座に筑波銀行を使っている場合は、解約前に他行に変更しておくことが必要だね!

まとめ

  • 筑波銀行の口座の解約は、最寄りの支店で手続きを行える
  • 筑波銀行の窓口の受付時間は平日の9:00~15:00
  • 利用しているほかのサービスがある場合は先に手続きを行っておく
  • 口座解約する前に公共料金の引落口座や給与の振込口座の変更をしておく
  • 代理人に依頼する場合は委任状が必要
  • 通帳や届出印をなくしても解約することができる

どうでしたか?この記事を読んで筑波銀行の口座解約手続きが簡単にかつ不備なくできるようになればと思います。