保険

アフラック生命の解約方法を解説!タイミングや返戻金はいつなのか?

今回は、アフラック生命の保険の解約方法を解説していきたいと思います。

多くの方が、もしもの為に生命保険に入られているのではないかと思います。しかし、保険会社も保険の種類もたくさんあり、何か繋がりがあったから入っているなんて方もいませんか?僕は、そうです。

その生命保険ですが、「もっと、良さそうな保険を見つけた!」や「結婚や家族が増えた事をきっかけにどこかに入りなおそうかな?」など、解約を検討された事ってありませんか?

そんな時に、「保険の解約って面倒くさそう。」だったり、「返戻金って返ってくるのだろうか?」などがとても気になりました。

そこで、今回はアフラック生命の保険の解約方法返戻金はいつ返ってくるのか?について調べてみました。

アフラック生命の保険の解約方法を解説!

まずは、大まかな流れを先に説明しておきます!

STEP1:アフラック生命に連絡。
STEP2:書類が届きます。
STEP3:書類の準備。
STEP4:書類の提出。
STEP5:手続き完了。

ここから、具体的に説明していきますね。

【STEP1】アフラック生命に連絡をする。

まず、解約をするにあたりアフラック生命側に連絡を入れないといけませんよね?

連絡方法は2つあります。

①担当者に連絡を入れる。
アフラックコールセンターに連絡を入れる。

①の担当代理店は、お手元の保険証券もしくはアフラックメールに記載されているはずなのでそちらで確認する事が出来ます。

ここで、注意すべき点があります。

どちらの方法でも構いませんが、金融機関もしくは郵便局を通じて契約された場合は②のアフラックコールセンターに連絡しましょう!

アフラックコールセンター

0120-5555-95(携帯電話可)

月~金 9:00~18:00 / 土曜日 9:00~17:00 / (祝日を除く)

電話の際は、証券番号を確認してから連絡しましょう!

混雑状況を参考に!

出典:公式サイト

 

【STEP2】書類が届きます。

ここでは、書類が届くのを待ちましょう!

 

【STEP3】書類を準備します。

届いた書類に「手続きのご案内」的なものがあると思います。そちらを参考に、提出する書類やお手続き書類を記入します。

本人確認書類(写)も忘れないように!

 

【STEP4】書類を提出する。

準備した書類を送りましょう!もし、訂正箇所などがあるとまた書き直しの場合もあるので、書類を準備する際は見本を見ながら間違わないように!

※一般的には、保険会社が書類を受理した日が解約日となります。

 

【STEP5】お手続き完了。

「お手続き完了のお知らせ」が送付されますので、それにて確認しましょう。

これで、解約は完了します。

思ったよりも簡単に解約出来るのが分かったと思います。

しかし、途中解約はペナルティがあるとか聞いた事あるけど、大丈夫なのか?

途中解約の場合は、ペナルティなどある?

結論から言うと、ペナルティというものはあります。

1つ目は、保険を販売した担当者さんに課せられるものになります。

保険会社側は、お客様が長期で継続してくれることを前提に給料をお支払いされていますので、短期で解約された場合にはそれに対するペナルティが課せられるそうです。(大体2年程度までは、短期扱いだそうです。)

2つ目は、解約返戻金に少し影響してきます。(保険会社によって異なる。)

解約返戻金は、積み立てたものから解約控除というものが引かれるのですが、その中に契約継続のインセンティブ(ペナルティ)というものも一応存在しています。

しかし、このインセンティブは保険業界からも批判的な意見が多いらしく、これを含めているところは今はほとんどないようにも思います。

返戻金のある保険とない保険は?

解約の際に、ご自身の保険が返戻金があるのか?ないのか?について、気になると思います。アフラックでの、返戻金のある保険、ない保険を調べてみました。

終身保険、養老保険、学資保険など、保険期間が長い保険や貯蓄性のある保険には解約返戻金はあります。

一方、同じ死亡保障のための保険でも終身保険より保険料の負担が軽い定期保険、病気やケガでの入院や通院に備える医療保険などといった「備えるため」の保険には、解約返戻金はないか、あってもごくわずかになります。

返戻金の3つのタイプ

契約する時に、このタイプをしっかり把握して契約する事が大事になってきます。

①従来型

返戻率によって、返戻金が受け取れます。

※返戻率とは、支払った保険料に対し、いくらの解約払戻金を受け取ることができるを表しています。

②低解約返戻金型

通常の解約払戻金の70%程度が戻るタイプです。

一般的には、通常より低くなっている分、保険料払込期間満了後は解約払戻金の払戻率が良くなっています。

③無解約返戻金型

「かけ捨て」と呼ばれるタイプの保険です。解約返戻金をなくす代わりに、保険料を安くするタイプです。

これらを、契約する際にしっかり把握しておく事でご自身の保険に返戻金があるのかないのかを見極める事が出来ます。

返戻金はいつ返ってくるのか?

ここは、解約する前に知っておきたいところでもあると思います。

返戻金とは

生命保険などの保険を、契約期間中に中途解約した場合に戻ってくるお金のことをさします。

そして、この返戻金の返ってくるタイミングは、解約手続き完了から3営業日以内と規定で決まっています。※土日祝などを挟む場合はその分長くなるので気を付けましょう!

アフラックの場合は、

解約日より3営業日~4営業日、おおむね1週間程度で振り込みが完了します。

とありました。

保険会社により正確な日数は異なりますので、事前に保険会社に相談しましょう。

返戻金の計算方法!

返戻金の計算方法としては、

(契約者価額責任準備金 )ー(解約控除)=解約返戻金

となります。

分かりやすく説明すると、

契約者価額責任準備金とは、契約してから解約するまでに払い込んだ保険料(積み立てられている部分)です。なので、支払った保険料が全てここの金額になる訳ではありません。(例えば、すでに支払われた給付金などは差し引かれます。)

解約控除とは、基本的には新契約費の回収費用。(会社によっては、逆選択の防止、投資上の不利益の防止、契約継続のインセンティブ(ペナルティ)として解約控除を増やしている。)

例えば、保険会社が新規契約をとる場合には、募集経費(生命保険募集人の経費等)やその他営業活動に必要な費用、医的診査経費、保険証券の発行等の費用などが必要となってきます。これは、初期の段階では回収する事が出来ない為保険料を長期で継続してもらいながら回収しているのです。

なので、短期で解約されてしまうとこの解約控除が増えてしまう為に、返戻金の金額は少なくなります。もしくは、ほぼ貰えないと言ってもおかしくはないでしょう。

返戻金がある保険でも、契約期間が短い方は事前に返戻金がいくら貰えるのかを調べてから解約する事をオススメします!

解約の前に!

冒頭でもお伝えした解約したい理由が、もし解約しないでも解決するならばそれに越した事はないですよね。

なので、まずは解約する前に解決出来るかどうかも一度、担当者やコールセンターで相談してみる事もオススメします。

解約をする時って解約の事ばかり考えてしまいますが、極力保険に入っていない状態を作るのは避けておいた方がいいと思います。なぜなら、保険の解約をするときは保証がなくなってしまいますよね。入院給付の保証等がついている場合は新たな保証の準備をしてからの解約をオススメします。

今の保険は自分に合っている?

現在加入している保険の内容が自分にとって適正なのか、または保険料の支払いに困っていたり、保険未加入のままの方はこのまま無保険でも良いのかどうか‥。

保険会社や保険の種類はたくさん合ってどれが自分にとって適正なのか、正直、自分ではどうにも解決することができませんよね。

ご自身にぴったりな保険を探しましょう!

たくさんある保険会社を自分で比べるのはとても大変です。

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まとめ!

解約方法は、思っていたより簡単だったと思います。

返戻金のタイミングについては、規定があるので解約手続き完了後3日以内と割と早く戻ってくる事も分かりました。

それに伴う返戻金の金額などは、継続年数などで変わってきますので、解約する前に事前に調べる事をオススメしています。

保険を選ぶ際に、解約払戻金について確認するのは非常に重要です。しかし、解約払戻金の事だけに重点をおいて保険を選ぶことは、保険の目的を見失うことにもなるかと思います。しっかりと、見つめなおしご自身にあるプランを選んでいきましょう!