回線

auひかりを解約する方法を解説!撤去工事や返却に関する注意点も!

インターネットを使用するにあたり、どこかに契約されていると思います。その中でも今回は、「auひかり」を解約する方法を解説していきたいと思います。

「現在使用しているが、ちょっと通信速度が不満だ。」

「とにかく速度よりも料金が安い所に変えたい。」

「携帯をauから他社に乗り換えるので、この際ネットも変えよう!」など、解約を検討された際に、解約方法違約金はかかるのか?など、注意点!について調べてみました。

auひかりの解約方法を解説!

解約方法は、電話 or インターネットサービスになります。

解約の際、注意が必要です!

連絡する際は、auの窓口ではなく契約しているプロバイダに解約の連絡をしないといけません。

まずは、大まかな流れを先に説明しておきます!

STEP1:解約前の準備
STEP2:解約の手続き
STEP3:解約後の手続き(機器の返却)

ここから、具体的に説明していきますね。

STEP1:解約前の準備

まず、解約の連絡をする前に注意事項を確認しておきましょう!

注意しておく点

・契約解除料金(違約金)、工事費残債の支払いが必要になる場合がある。
・auひかり電話を利用していた場合、電話番号が利用出来なくなる。

違約金について、詳しくは下記にて解説してます。

電話番号を継続して利用したい場合は、コース変更または解約のお手続き時に必ず「継続利用する」と伝え、今後利用される事業者へ番号継続のお手続きをしないといけません。

STEP2:解約の手続き

準備が出来たら、いよいよ連絡です。

連絡先一覧です。

プロバイダ 電話番号 営業時間 Web
au one net 0077-777(無料) 年中無休(9:00~20:00) 解約
@nifty 0120-32-2210(無料) 10:00~19:00 解約
@T COM 0120-805633(無料) 月~金 10:00~20:00
土日祝 10:00~18:00
解約
ASAHIネット 0120-577-108(無料) 10:00~17:00 解約
BIGLOBE 0120-86-0962(無料) 9:00~18:00 解約
DTI 0120-830-501(無料) 10:00~17:00 解約
So-net 0120-80-7761(無料) 9:00~18:00 解約
イッツコム 0120-109-199(無料) 月~金 9:30~20:00
土日祝 9:30~18:30
解約
リンククラブ 03-5778-3881(有料) 10:00~19:00 解約

STEP3:解約後の手続き(機器の返却&撤去工事)

解約後は、機器の返却をしないといけません。撤去工事は、場合によります。

撤去工事に関しては、

ホームタイプならびに一部マンションタイプをご利用のお客さまで、撤去工事が必要な場合は、KDDI よりご連絡いたします。その際、解約手続き後に光ファイバー回線を取り外すため工事日の調整をさせていただき、工事日に KDDI が「ONU (回線終端装置) 」の取り外しを行います。

とありましたので、連絡を待ちましょう。

【機器の返却方法】

KDDI から「レンタル機器の返却のお願い」が送られてきますので、お手元に届いたら、案内に従って返却手配をしましょう。 (返送先は着払い伝票に印字してあります。)

ケーブルやアダプタなどの付属品も忘れないように!
返却がない場合、違約金がかかる事もあるらしいから気を付けてね。

これで、解約手続きは完了します。

思ったよりも簡単に解約出来るのが分かったと思います。

解約の場合、違約金などある?

結論から言うと、違約金はあります。

解約の際にかかる違約金には、

①自動更新ありプラン(3年/2年)をご利用中で更新期間以外にご解約された場合。

②工事費を分割払いにしていた場合。

があります。

①自動更新ありプラン(3年/2年)をご利用中で更新期間以外にご解約された場合。

これは、携帯などの違約金と同じですね。

auひかりでは、ホームタイプはずっとギガ得プラン(3年)/ギガ得プラン(2年)、マンションタイプはお得プランA(2年)という自動更新プランがあります。

自動更新プランの場合は、更新期間以外に解約すると違約金が発生してしまいます。

~auひかりの更新期間は2カ月間~

例えば、2016年10月が2年プランの契約月の場合、更新期間は2018年の10月と11月という事になります。

金額は、次の通りです。

プラン名 解除料 金額(税別)
ホームずっとギガ得プラン あり 15,000円
ホームギガ得プラン あり 9,500円
マンション お得プランA あり 7,000円
自動更新なしプラン なし 0円

 

②工事費を分割払いにしていた場合。

工事費を分割払いにしていて支払いが完了していない場合は、解約時に残金を一括で支払わなければなりません。

この2つが、解約の際にかかる違約金になります。

違約金を無料にするには?

違約金がかかる条件を逆に考えればいいんです。

①自動更新なしのプランにしておく。

自動更新がないプランだと、いつ解約をしても違約金がかかる事はありません。但し、縛りがない為月々の割引もないので、多くの方が自動更新ありのプランに入っていると思いますが。

②自動更新の更新期間内に解約をする。

どうしてもという理由がなければ、更新期間に解約をするのが一番ベストだと思います。

③キャッシュバックなどのある、他社の回線に切り替える

ネットを解約しても、またどこかのネットに入るのが前提だと思います。なので、次のところで乗り換えキャッシュバックキャンペーンなどを行っている所に切り替える事で、一旦違約金は払わないといけないですが、キャッシュバックがあるので実質タダで解約する事が出来ます。

事前に、調べておきましょう!

まとめ!

解約方法は、思っていたより簡単だったと思います。

解約の際に違約金がかかったり、撤去工事が必要な場合は撤去工事費用などもかかってきてしまいます。解約の際には、細かく聞きましょう。

また、次どこかの回線に申し込む場合はそちらのキャンペーンなどと照らし合わせ少しでもお得になるようにするのがいいですね。