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ドコモ光を解約する方法を解説!機器返却やトラブルに関する注意点!

インターネットを使用するにあたり、どこかに契約されていると思います。その中でも今回は、「ドコモ光」を解約する方法を解説していきたいと思います。

「現在使用しているが、ちょっと通信速度が不満だ。」

「とにかく速度よりも料金が安い所に変えたい。」

「携帯をドコモから他社に乗り換えるので、この際ネットも変えよう!」など、解約を検討された際に、解約方法違約金はかかるのか?など、注意点!について調べてみました。

ドコモ光の解約方法を解説!

解約方法は、電話 or ドコモショップでのお手続きになります。

解約の際、本人確認をする必要があるよ。

携帯がドコモの場合は、ネットワーク暗証番号(契約時の4桁の番号)が必要です。

携帯がドコモではない場合は、契約ID(お客さまID)が必要です。

それではまず、大まかな流れを先に説明しておきます!

STEP1:解約前の準備
STEP2:解約の手続き
STEP3:解約後の手続き(機器の返却)

ここから、具体的に説明していきますね。

STEP1:解約前の準備

まず、解約の連絡をする前に注意事項を確認しておきましょう!

注意しておく点

・契約解除料金(違約金)、工事費残債の支払いが必要になる場合がある。
・NTT東日本、NTT西日本のひかり電話を利用していた場合、電話番号が利用出来なくなる場合がある。

違約金について、詳しくは下記にて解説してます。

電話番号を継続して利用したい場合は、NTT東西にて確認しておきましょう。

STEP2:解約の手続き

準備が出来たら、いよいよ連絡です。

【電話での手続き】

ドコモインフォメーションセンター(受付時間:午前9時〜午後8時)

ドコモの携帯電話からの場合
(局番なし)151(無料)

一般電話などからの場合
0120-800-000

こちらのインフォメーションセンターに連絡しましょう。

混雑状況の確認は、こちら

【ドコモショップでの手続き】

お近くのドコモショップに行きましょう。

探す場合は、こちらへ!

STEP3:解約後の手続き(機器の返却&撤去工事)

解約後は、機器の返却をしないといけません。撤去工事は、場合によります。

【機器の返却方法】

ドコモ から「レンタル機器の返却」が送られてきますので、お手元に届いたら、案内に従って返却手配をしましょう。

ケーブルやアダプタなどの付属品も忘れないように!
1週間返却がない場合、違約金がかかる事もあるらしいから気を付けてね。

これで、解約手続きは完了します。

思ったよりも簡単に解約出来るのが分かったと思います。

解約の場合、違約金などある?

結論から言うと、違約金はあります。

解約の際にかかる違約金には、

①自動更新ありプラン(2年)をご利用中で更新期間以外にご解約された場合。

②工事費を分割払いにしていた場合。

があります。

①自動更新ありプラン(2年)をご利用中で更新期間以外にご解約された場合。

これは、携帯などの違約金と同じですね。

ドコモ光では、戸建てタイプ・マンションタイプでそれぞれ自動更新プランがあります。

自動更新プランの場合は、更新期間以外に解約すると違約金が発生してしまいます。

~ドコモ光の更新期間は2カ月間(25か月目・26か月目)~

例えば、2016年10月が契約月の場合契約満了月は2018年の10月と11月という事になります。

※2016年2月に2年定期契約等が満了を迎えるお客さまから対象

金額は、次の通りです。

プラン名 解除料 金額(税別)
戸建てタイプ あり 13,000円
マンションタイプ あり 8,000円
自動更新なしプラン なし 0円

 

②工事費を分割払いにしていた場合。

工事費を分割払いにしていて支払いが完了していない場合は、解約時に残金を一括で支払わなければなりません。

この2つが、解約の際にかかる違約金になります。

違約金を無料にするには?

違約金がかかる条件を逆に考えればいいんです。

①自動更新なしのプランにしておく。

自動更新がないプランだと、いつ解約をしても違約金がかかる事はありません。但し、縛りがない為月々の割引もないので、多くの方が自動更新ありのプランに入っていると思いますが。

②自動更新の更新期間内に解約をする。

どうしてもという理由がなければ、更新期間に解約をするのが一番ベストだと思います。

③キャッシュバックなどのある、他社の回線に切り替える

ネットを解約しても、またどこかのネットに入るのが前提だと思います。なので、次のところで乗り換えキャッシュバックキャンペーンなどを行っている所に切り替える事で、一旦違約金は払わないといけないですが、キャッシュバックがあるので実質タダで解約する事が出来ます。

事前に、調べておきましょう!

解約の際の注意点や気になる点!

解約月は日割り計算される?

解約月の「ドコモ光」の基本使用料は、日割計算されません。

なので1か月分の基本使用料がかかってしまいます。

プロバイダはどうなるの?

基本的には、プロバイダへの解約連絡は不要です。

しかし、「単独プラン」をご契約の場合、プロバイダの解約はご自身で手続きしないといけません。

ドコモ光からソフトバンク光へ乗り換えトラブル。

~トラブル事例~

携帯のキャリアをドコモからソフトバンクに切り替えた際に、ネット回線もドコモ光からソフトバンク光に切り替え。その際に一戸建てで、ソフトバンク光の回線を新たに引いて使用。そして翌月、ドコモ光からも請求がきた。というトラブルがあったそうです。

つまり、2重で請求がきたという事です。

理由としては、トラブル主さんは乗り換えがあると思いドコモに対して解約手続きをしていなかったんです。なので、回線も2回線あるままだったのです。

結論からまとめると、

ドコモ光→ソフトバンク光は、【乗り換えができません】。

【撤去】→【新設】が基本です。1回線しか引き込めないマンションなどでは、元の回線を撤去しないと新設できませんが、トラブル主さんの家が2回線を引き込めてしまう家だったのだと思います。

結果として、

1.ドコモ光 → 放ったらかし。
2.ソフトバンク光 → ドコモ光を無視して新規敷設

という事です。

そんなミスしないよと思うかもしれませんが、実際に生じたトラブルなので解約手続きは忘れずに行いましょう!

まとめ!

解約方法は、思っていたより簡単だったと思います。

解約の際に違約金がかかったり、撤去工事が必要な場合は撤去工事費用などもかかってきてしまいます。解約の際には、細かく聞きましょう。

また、次どこかの回線に申し込む場合はそちらのキャンペーンなどと照らし合わせ少しでもお得になるようにするのがいいですね。